小学5年次男の日曜料理簿③ グラタン
もうすっかり『日曜日は夕飯つくる!』が定番化した次男くん。
今回も、一週間前から楽しみにしていて「グラタン作る!」と嬉しそうです★
『次男日曜料理』第三弾グラタンです!
前のめりでやる気になっててうれしい!
どんどん学んでほしい!!
次男日曜料理ルール
①次の日曜日の夕飯を何にするか考えておく。料理に合わせて使う食材、家にある食材で使えそうなものを調べておく。
②日曜日、スイミングのあとに寄るスーパーで1500円渡して、次男みずから買い出しする。
※1500円以下に抑え、余った分はお小遣いということで次男がもらってもいい。(月のお小遣いとはまた別にボーナス的にやってます)
③自分でレシピ等調べ、調理すること。困ったとき、危ないと判断したとき、作業的に人手が必要なときはパパを呼ぶこと。
④おいしく食べる。中学生長男は黙々と食べるので、パパはおいしい美味しいと感想をいうこと。

今回は家族みんな大好きグラタン。
今回のグラタンもすでに、今日の献立として決めていて、レシピも調べていた様子。
家の冷蔵庫も、買い物行く前に調べといた方がいいと、心配になって何度も伝えてしまいました。基本的にはほとんど口を出さず、失敗したらしたで、そこから学べばいいやとは思っています。
ただ、今、家にある食材の状況(現状の把握)から計画を立てるってとても大事なことだと思うんです。家にあるものをうまく使えば、1500円予算の中から出費を浮かせることもできて、自分のお小遣いにつながるので、『現状の把握』の意識を強めることになるんじゃないかと期待してます。
現状把握からの計画・・・大事だワン。
そしてどんな材料を買おうが、ぐっとこらえます。今回もパパが使ってみたことのない種類の海老を買おうとしていて少し不安になりました(笑)が、グッとこらえました。
よかれと思って、アドバイスだと思っていったことで、やる気と自主性をそぎたくないので。とりあえず極力いろいろ言わないようにしています。
楽しそうに買い物して、今回もお会計はうまくいき、200円くらいゲットしていました。


グラタン作りに挑戦!
なにも言わないと決めていても…
パパが考えるグラタンにかかる時間を考慮するに・・・もうそろそろ調理始めた方がいいんじゃないかという時間を過ぎても・・・部屋から降りてきません。。。。
やきもきします。彼には彼の計画があるんじゃないか。スタート時間も計画のうちなんじゃないか…こちらから言って気づくより、自分で失敗した方がいい気付きになるんじゃないか・・
ああでもご飯食べる時間が遅くなる一方だし、そうすると寝る時間も押してきて・・・
など考え、耐えきれなくなって声かけちゃいました。
うーん。声かけってムズイ。
(ご飯作る)時間大丈夫?と聞くと、レシピの時間が40分とかになってたからまだ大丈夫だと思ってたのことでした。
少なくとも、時間通りにはまだ君には無理じゃ!と一緒に考え
料理スタート。
※パパは時間も無くなってきたし、海老の下茹でとカラむきを手伝いました。





やりたいとのことで
いろいろなレシピをみつつも柔軟に対応していたりしてすごい!(親バカ)
オーブンから出すときなどはパパがやりました。
実食。グラタン。
小海老も、シェル型のマカロニ(パスタ)も問題なくグラタンにマッチしていました。
溶かしバターも風味良く、グラタンをもう一段、楽しくしてくれていました。
サクッとした表面とトロッした中身がとてもバランスよくおいしかったです。
グラタンをお米に載せて食べるのが大好きな次男。たくさんお米も進みました。うちの長男も満足そうに食べていました。

レシピを何件か見て、総合的にいいとこどりで組み立てたりもしているみたいです。
いろいろな学びがあるようで楽しいそうで、次男とってよかったなと思います。
まとめ
今回も楽しそうに取り組んでくれて充実した経験ができたようでうれしいです。
ただ今回は、パパ自信が、パパの在り方、次男へ接し方に意識が向く場面が多々あったと思います。
なるべく余計な事言わない、余計な手出し、アドバイスはしないと決めていましたが、やっぱり失敗させたくないという気持ちで「(余計な)言葉」が喉元まで出そうになります。
実際、何回かでてしまったし、もしかしたら自分では無意識に(余計なこと)言っていたかもしれません。
『先に信頼する』ということを、次男の成長のためにも、自分のためにも強く意識していきたいと思いました。
パパも、次男くんもガンバ!





