キコリスキッチン・小鉢システム
メインだけ考えて、あとは「簡単」「使いまわし」小鉢を何品か足していくという
料理の手間と考える手間を省エネするキコリパパの採用システムです。

そんな小鉢シリーズの中から今日はこちらを紹介。
※合言葉は「こんなもんでええ!」

小鉢シリーズNO.4 ゆで卵(ゆで方/剥き方)

材料:たまご・お好みの調味料

調理時間目安:12分(ゆで時間10分)

ゆで方 ~ ゆで卵メーカー買うべし ~

ゆで卵メーカー、これは本当におススメです!!
最近のものは超破格で、超優秀で失敗ナシです。

ほとんど手間いらず、献立の調理開始時点でゆで卵メーカーに20秒でセットして(卵を置いて、水を入れて、タイマーかける)。

あとは別の調理して、チンといって出来上がったあと(だいたいゆで時間10分ほど)も、ある程度放置できます。なので調理の手を止めることもなくストレスなしで

ゆで卵がいつでも簡単にできる優れものです

卵は貴重なたんぱく源で栄養も豊富です。育ち盛りの男の子2人いる、キコリ家にとっては重宝してます。

これを使い出してから、「料理が楽しくなってインスタを始めた」まであるかもしれません。

2025年買ったときは2000円くらいで買えました。

野菜なども少量なら蒸すこともできて超便利です!

剥き方 ~ 平面ヒビ入れ法と流水法 ~

これは、ゆで卵剥き方決定版です。ほとんど手間もかからず、教えたら妻も小五の次男もすぐにツルっと剥けるようになりました。

大昔、TVで煮卵を作る老舗店の特集を見て会得した方法。
その煮卵店は何百個のどんどん熟練の技と知恵で剥いていました。

そのVTRを見てから家庭用に改良を加えたゆで卵剥き方決定版です。

ステップ1.まずゆで卵を取り出し冷まします。
これは単純に熱すぎると扱えないからです。剥きやすさには関係しません。

ステップ2.卵を平面なところに打ち付けて全体的にヒビを入れます。
たまに何かの角にぶつけてヒビを入れるシーンを見ますが、平面でやった方が
卵の広範囲にヒビが拡がりカラを取り外しやすくなります。
加えて、平面でのヒビ入れを卵全体に入れていきます。これにより一層カラが取り外しやすくなります。

ステップ3.卵中央部あたりのヒビをめくり、隙間に流水を流し込みます。
水道水を隙間に流し込みます。
ゆで卵は、卵本体(可食部)・卵をつつむ薄い膜・殻の三層構造になっています。
この薄い膜が、可食部に張り付いているために剥くときにうまくいかず壊してしまう原因になります。

この薄い膜もヒビのところで一部はがしておいて、薄い膜と卵本体の間に水を流し込みます。
そうすることで、一気に薄い膜が卵本体から離れるのでその後、殻をむきやすくなります。

ステップ4.剥きます。

ここまでやっておくとツルっと剥けます。

ABOUT ME
Hikasawa Kikori
3本柱!メインテーマは『犬・めし・小説』 スイス・ホワイト・シェパード「ラテ」と暮らしながら、時短で美味しい“パパ料理”を研究中。冷凍野菜を中心に、忙しくても作れるリアルな家庭料理を発信しています。 もうひとつの柱は、オリジナル小説『アイアイの大冒険』。AIと共に世界観を構築し、物語や挿絵を創りあげていく過程を公開中。 SNS運用・AI活用にも挑戦しつつ、日々の気づき、創作の舞台裏、ラテとの穏やかな時間を綴っていきます。 長崎出身。大学で東京へ。東京で結婚。家族と2年オランダへ。帰国後、広島で過ごす。