日曜日の夕飯、買い出しから始める次男クッキング。

年末年始。次男は、東京のおばあちゃん家に一人でいっていたので
1/11(日)が2026年新年一発目の次男クッキングでした。

帰りの新幹線は、東京で入院していたママと一緒だったのですが、
ずっと日曜日クッキングを楽しみにしていること、次は何にしようか
考えていることを語っていたそうです♪

楽しんでくれててうれしい限り(^^♪

『次男日曜料理』第四弾とんかつ です。

うちのラテちゃん

新年からやる気満々で頼もしいね!

次男日曜料理ルール 

次の日曜日の夕飯を何にするか考えておく料理に合わせて使う食材、家にある食材で使えそうなものを調べておく。

②日曜日、スイミングのあとに寄るスーパーで1500円渡して、次男みずから買い出しする。
※1500円以下に抑え、余った分はお小遣いということで次男がもらってもいい。(月のお小遣いとはまた別にボーナス的にやってます)

自分でレシピ等調べ、調理するこ困ったとき、危ないと判断したとき、作業的に人手が必要なときはパパを呼ぶこと。

おいしく食べる中学生長男は黙々と食べるので、パパはおいしい美味しいと感想をいうこと。

今回はとんかつ。パパの大好物

今回は、ギリギリまでメニューに悩んでいましたが、パパの提案もあり「とんかつ」にすることにしました。

家の冷蔵庫をちゃんと調査したらしく、とんかつに必須のキャベツや、付け合わせの副菜に必要そうなものは買い足す必要がないと判断したようです。

今回は、2枚入り2パック1,300円くらいの肉(4人家族に4枚)を買おうとしていて、
さすがに3枚入り2パック1000円くらいの肉(4人家族に6枚)がいいんじゃないかと提案してしまいました。

その方が安いし、何より4枚だと我が家では物足りないことが目に見えていたので・・・

たとえ少なくて失敗してもいいかもなーと思いつつ、成功体験も必要かということで
アドバイスという感じで3枚入りを勧めました。

どうやら2枚入りパックの表示には「とんかつ用」とはっきり書かれているのですが、3枚入りには書かれておらず、そこで選んでしまっていたようでした。

材料とか、買い物も全部任せるのもありだけど、いろいろ話しながら、伝えることは伝えながらやっていってもいいのかもなと思いました。

うちのラテちゃん

任せる・信頼しながら。教えられることは、一緒に話しながら教えていけたらいいですね。

あと、とんかつソースと、余った予算で「こどもビール」を買っていました笑

とんかつ作りに挑戦!

今回は、時間に余裕をもって作りはじめました。

油を使うので、危ない時は呼んでということと、今回からは退院してきたママがいるので
料理は次男とママにお任せして自室で仕事してました。

しばらくしてママの叫び声が聞こえたので、行ってみるとキッチンにちょっと卵をこぼしていて。
そんなことで怒るなよとママに言うと、そこから夫婦喧嘩が始まりそうになたりしましたが笑

料理をつくる工程がイメージできて来たのか、今回はママとパパに手伝いを振り分けていました。

とってもいいことだと思います。周りに手伝える人がいるなら、どんどん頼める方がいいです。効果的に手伝いを振っていたので良いことだと思います。

包丁さばきは課題。

キャベツはザクザクでした。

大きめカットで千切りというわけにはいきませんでしたが、
まだまだ、そんなもんでいいと思います。


繊細な技術は、あとから身に着けばいいと思うし全体構成ができるかどうかだと思います。

なにより楽しんでくれればいいと思います。

※ザクザクで、しかもとんでもない量を切ったので、たくさん在庫ができました。

とんかつ実食

40分くらいで手際よく、盛り付けまで行けました。
とんかつを揚げる時間に合わせて、副菜の小鉢も自分で作ってます。

とんかつは、少し焦げたりもしましたが、さっくりとしてしっかり味もありすごくおいしかったです。

6枚のとんかつも我が家にはちょうどよくペロリと食べきりました。
(長男は基本小食ですが肉ならなんぼでも行けます。)

おまけ

パパはとんかつ大好きなので
我が家の『とんかつのコツ』を今回、次男に伝授しました。

簡単にいうと3つ

次男も「こどもビール」片手にとんかつを堪能していました笑

ABOUT ME
Hikasawa Kikori
3本柱!メインテーマは『犬・めし・小説』 スイス・ホワイト・シェパード「ラテ」と暮らしながら、時短で美味しい“パパ料理”を研究中。冷凍野菜を中心に、忙しくても作れるリアルな家庭料理を発信しています。 もうひとつの柱は、オリジナル小説『アイアイの大冒険』。AIと共に世界観を構築し、物語や挿絵を創りあげていく過程を公開中。 SNS運用・AI活用にも挑戦しつつ、日々の気づき、創作の舞台裏、ラテとの穏やかな時間を綴っていきます。 長崎出身。大学で東京へ。東京で結婚。家族と2年オランダへ。帰国後、広島で過ごす。